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2008年01月05日

【2007年間ベスト】BEST SONG 部門

本年度も宜しくお願い致します。

という事で早速【2007年間ベスト】BEST SONG 部門

Shine
Take That
B000NIVPDK

1位 「Shine」 / Take That


2位 「Dance Tonight」 / Paul McCartney

3位 「Ever Present Past」 / Paul McCartney

4位 「This Bed Is On Fire」 / Ginger

5位 「Your Love Alone Is Not Enough」 / Manic Street Preachers

6位 「Long Walk Home」 / Bruce Springsteen

7位 「No Emotion」/ Idlewild

8位 「The Magic Position」 / Patrick Wolf

9位 「Lollipop」 / Mika

10位 「Hannah We Know」/ Tiny Dancers

11位 「Spit At Stars」 / Jack Penate

12位 「D.A.N.C.E.」 / Justice

13位 「We Danced Together」 / The Rakes

14位 「Selfish Jean」 / Travis

15位 「All My Friends」 / LCD Soundsystem & Franz Ferdinand

16位 「不思議」 / スピッツ

17位 「ただ君を待つ」 / 馬場俊英

18位 「Voltage」 / The Invention

19位 「Stronger」 / Kanye West

20位 「ポリリズム」 / Perfume



ベストカバーSONG

Rose
Feeling
B000MMMU2W

「Video Killed the Radio Star」 / The Feeling

当サイトの該当記事はこちら


■総括■

Paul McCartneyに関しては甲乙付け難かったので、無理やり両曲ランキングさせています。あとは当サイトを一年間ご覧になってくださった方には概ねご納得頂けるかと。今年一年は自分がクラブを離れていた事もあり、選曲に多少の変化が出ているかもしれません。ブログでは取り上げていませんがクラブ向けという事でいえばThe Rakes、Patrick Wolf、Tiny Dancers、Jack Penateあたりはクラブで聞くと映えると思います。
全体を見渡すとかなりUK寄りなのですが、2007年はビルボードのチャートをほとんど意識しなかったですし、殊更アメリカではダウンロードとパッケージ販売との狭間でシングル曲の定義と権威が曖昧になりつつあると思いましたので、これは仕方が無いのかもしれません(単に昨今のアメリカでの流行と自分の趣向の問題もありますが)。
ただLCD Soundsystem「All My Friends」のようにカバーバージョンをカップリングに収録するというアイデアは、ジャンルの違う各バージョンを一枚のCDで聞き比べる事で原曲の輪郭をはっきりさせた好例でしたし、まだまだパッケージ販売もアイデアは尽きてない事を感じさせました。

恐らく2008年は過渡期を迎えた音楽業界に、決定的な新しい流れが生まれるのではと思います。

それでも自分は、未来の自分から見ても印象に残るシングル曲をもっと聞きたいと思っています。


という事で次回は2007年BEST ALBUMの発表。


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