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2007年11月12日

AmieStreetに関して補足。日本進出について

先日Wheatusの楽曲のダウンロード発売で取り上げたAmieStreetですが、日本進出が既に決まってましたので補足しておきます。

詳しくはITmedia Newsこの記事にあるのですが、ターボリナックスという会社によって日本進出を果すそうです。
記事によるとAmieStreet米Amazon.comも出資したというサイトで、2006年春にオープンしています。記事にあるように
楽曲の価格が1曲0セントからスタートし、ダウンロード数が増えると最高98セントまで上がるようになっている。ユーザーが推薦した楽曲の人気が上がると、それに応じた報酬が支払われるなど、ユーザーが音楽を発掘したり、価格決定に影響を与えるシステムになっている。
との事で、自分の解釈の大部分は正しかったのですが、楽曲の価格が1曲0セントからスタートしているというシステムは正しく理解していませんでした。この辺がAmieStreetの画期的な部分になるのですが、この様な料金体系が日本に上陸する際にJASRACなどの日本の音楽著作権管理事業者にどの様に解釈され、また、どのような形での利用料の徴収に繋がるのかが注目されます。
どちらにせよ日本上陸の際には話題になると思うのですが、mixiという最大手の壁にMySpaceも阻まれている感もありますし、AmieStreetが日本でどれだけ定着していけるかは、未知数な部分も大きいように思います。


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タグ:AmieStreet
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