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2007年09月30日

僕らが国内盤を買うはずが無い8つの理由

僕らが国内盤を買うはずが無い8つの理由



1、価格が高い

輸入盤より1000円も高いCDなんて買うはずが無い。


2、発売日が遅い

本国の発売より一年も遅れて発売されても買うはずが無い。


3、そのボーナストラック本当に必要?

申し訳程度に先行シングルのカップリング曲を入れられても買うはずが無い。


4、そもそも発売されていない

あの国ではヒットしているアーティストなのに、日本では発売されないので買えるはずが無い。


5、えっ 国内盤出ているの?

出ていることを知らないんだから買うはずが無い。
(プロモーション=お金をかけることだけではないが)


6、ライナーと歌詞・対訳が付いていない

英語が分からないんだから買うはずが無い。
(それを人は輸入盤と呼びます)


7、来日記念盤やデラックスエディション

特典があるなら最初から付けないと買うはずが無い。
(そうまでして二枚買わせたいのか)


8、何でいつまでたってもどこのお店でも同じような価格なの?

どこで買っても、一年後買っても価格が一緒なら買うはずが無い。
(再販価格制度って素晴らしい)



よく海外のサイトで見かける

〜が〜する【数字】つの理由

先日国内盤云々を記事にしたので書いてみました。

もちろん、誇張して書いているのでパロディと思ってもらって結構ですが、強ち的外れとはいえない筈です。

最近では、初回限定価格が存在したり、旧譜が1,470円で再販されたり、一部のレーベルは価格を下げる傾向にあるので、価格に関しては改善されつつあると思います。

個人的には

国内盤は2,000円が適正価格で、ライナーや歌詞・対訳が付いて発売日が大幅に遅れないのであれば、基本的には国内盤を買う人が多いはずだと思っています。UK盤であれば2,000円近くするものも多いので、価格的に競争力もありますし、付加価値があるのであれば尚更でしょう。
ボーナスディスクやDVDなどの特典を付ける場合も2,500円(DVD付なら実質2,000円程度で通販出来るはず)程度の価格設定で。
レコード会社の中の人も価格設定による売り上げの分析は嫌というほどやっているはずですので、薄々気付いているはずなのですが、結局のところ通常版で2,500円、DVD付きで3,150円を出してでも買ってくれるリスナーに甘えちゃっていると思うんですよね。
その結果、企業努力をおざなりにしてリスナーに経済的痛みを強要する事で、音楽離れが進んだり、着うたやダウンロード販売にリスナーが流れていくわけですから、それを偉い人達がどれだけ意識しているかっていう話だと思います。

いや、もちろんipodの普及とダウンロード販売の影響も少なからずあってCCCDは姿を消したし、パッケージの価格も下がってきているわけですし、パッケージ販売とダウンロード販売の共存は実現可能だとは思ってます。
パッケージにはパッケージの良さがあるし、国内盤には国内盤の良さがあるわけですから、その良さを最大限引き出せる仕様と価格設定さえあれば、もうちょっと何とか出来るはずだし、洋楽のCDが全然売れないと嘆く前に出来る事も沢山あるはずなんだけどなと思うわけです。


以上ひとりごとでした。


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