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2007年06月16日

補助金申請のヒアリングに行ってきました!

という事でサイト作成経過で随時報告している補助金の件でご報告です。

何とか間に合わせた補助金の申請終了後に、ヒアリングの日時が決まったのですが、どの様な事を聞かれるのか分からない為、結構な下準備をして会場に向かう事にしました。

まずは、企業面接の流れを調べて最低限のマナーを頭に入れ、聞かれそうな事を何度もシュミュレーションする事から始め・・・
最終的にはそれらを書面にまとめる事(いわゆるカンニングペーパーを作る事)にし、利用出来そうな資料を多数持参で挑む事にしました。
自分は企業面接の経験が乏しい為、ここは素直に一般的な面接のマナー通りに実行する事にしました。まず第一に、『面接に遅刻をする事ご法度!最低でも三十分前には会場に!』と書いてありましたので、張り切って一時間前に会場到着・・・

したのはいいのですが、会場のドアを開けるとそこには驚くべき光景が繰り広げられていたのでした・・・


面接官が3〜4人テーブルに並んでいる部屋に、ノックして『宜しくお願いしますっ!』と元気良く入室するという、いわゆる一般的な面接のイメージだったのですが、これが全く違いまして。
恐る恐る入室してみたら普通のテーブルが4つほどあってパーテーションで仕切られているわけです。そして、その各テーブルごとに面接官が2名、企業側が2〜4名で着席している状態で、面接というより会議中といった雰囲気。ですので、一つの部屋に20人以上が詰め込まれている会場に単身で乗り込んだ自分は場違いというわけで、「一体何をしに来たんだ?」的な冷たい視線を浴びせられている気になってしまいました。

仕方なく係の方に小動物のように怯えきった目で「次の順番だと思うのですが、待たせてもらっても良いですか?」と尋ねると「もうすぐこの会場は誰もいなくなります。開始時間の10分前には係が戻ってきますのでそれまでは会場外でお待ち下さい」との回答。

・・・

という事で、見事一時間の待ち時間を手にする事が出来ました。

ガックリとうなだれて、大沢誉志幸ばりに途方に暮れたままロビーで大人しく待つ事に。

その後、無事にヒアリングは開始され、普段お世話になっている中小企業支援アドバイザーの先生と県の金融課の方に優しくヒアリングしてもらいました。
至近距離での面接だった為、カンニングペーパーの出番もなく、約一時間、脳内のプランをほぼ一方的にベシャリ倒し、何とかヒアリングを終える事が出来ました。

他の企業がウン千万単位のアプローチをしている中、桁違いに少ない申請額だったにも拘らず、丁寧にヒアリングしてくれた担当の方、本当にありがとう御座いました!
「非常に分かりやすく、上手な説明でしたよ」「面白い企画だと思うよ」と仰って頂きましたので、補助金が下りる可能性はゼロではないでしょうが、昨年に比べて予算が激減している中、昨年同等かそれ以上の応募数があったようで、非常に厳しい状況だとの事。
あまり期待せずに結果を待ちたいと思います。

結果はどうあれ企画をしっかりと説明は出来たと思いますし、今回の企画を一から説明する作業を繰り返す事で、説明する際のポイントも掴めて来ました。今回のヒアリングで、企画を言葉で正確に伝える事の重要性を改めて学ぶ事ができたと思います。


引き続き、当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』では、音楽データベース作成に協力してくださるサイト様を募集しております(「サイトが出来れば会員登録するよー」ってなくらいの気持ちで大丈夫ですので)。当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』をサイト内でご紹介頂くか、リンクを貼って頂ければ、こちらでもリンクを貼らせて頂きますので、ご一報下さい。

mixi内にコミュニティも作っておりますので「こんな機能があったら便利だなー」など何か御意見・御感想ありましたら、気軽に参加して頂ければ助かります。

そちらもどうぞ宜しくお願いいたします。


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タグ:補助金
posted by jojo at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト作成経過
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