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2006年11月07日

My Spaceの日本語サービス開始

ソフトバンクは6日、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーションと、インターネットを通じて会員や仲間同士で交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」事業で提携することを明らかにした。
今月中に折半出資で新会社を設立し、ニューズ傘下で米国最大のSNS「マイスペース・ドット・コム」の日本語版サービスを始める。資本金は10億円前後とみられる。
国内のSNS市場は、最大手のミクシィ(会員数は9月14日時点で約570万人)のほか、ソフトバンク傘下のヤフー、楽天などが参入しており、マイスペースの進出で競争が激化しそうだ。
「マイスペース・ドット・コム」は、メディア王と呼ばれるルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションが昨年に買収した米ネット企業がサービスを提供しており、日本語での本格的な事業展開を目指していた。


My Spaceが突然日本語表記になった為、戸惑われた方もいるのではないでしょうか?

音楽好きの方ならお馴染みのMy Spaceですが、私自身は音源の視聴を主として使っていましたので、使用頻度はそれほど高くありませんでした。My Spaceは音楽や映像を提供する側にとって有効なツールだと思いますし、mixiよりも自由度の高いSNSの機能も備わっています。
今までは英語表記でしたので敷居が高かったと思うのですが、これで利用者が一気に増える事は間違いないと思います。

もちろんMy Spaceの普及は音楽業界に良い影響を与えると思うのですが、サービスの乱立で利用者が分散し、情報の質が低下する事も懸念されます。
当然、mixiやMy SpaceなどのSNSのサービスの中心は人と人とのコミュニケーションという事になるでしょうから、情報の質はそれほど重要なポイントではないのかもしれません。
しかし、コミュニケーションだけのサービスであれば、出会い系的なサイトで事足りるわけで、そこに情報の質やコミュニティの質が伴わなければ、SNSサービス自体が頭打ちになる恐れもあるかもしれません。

そろそろSNS業界にも大きな淘汰の流れが出てくると思いますので、このMy Spaceの日本語サービスは大きなきっかけになると思います。
少し気になるのが、ソフトバンクとの提携が上手くはまるかという事で、この事がMy Spaceが日本でシェアを伸ばす大きなポイントとなると思います。


ちょっと偉そうに書いていますが、私は質の高いサービスと情報が集まれば多くのユーザーに喜んで貰えるサイトが出来ると思います。
そういう価値のあるサイトが必要な時代になって来るでしょうし、My Spaceのサービスの質が高い限りは利用しますし、応援していきたいと思っています。


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タグ:My Space mixi SNS
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