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2006年10月20日

恥ずかしながら

恥ずかしい話ですが、このサイトの作成を思い立ってから実は2ヶ月程度しか経ってませんので、まだまだ、結構思いつきで動いている感も否めません。

ちなみに最近になって私が目指しているサービスに近いものがある事を知りました。

そのサービスとはOngakuDB.comというもので、残念な事に今年の7月でサービスが終了しています。
音楽好きを自称しておきながら恥ずかしいのですが、全くこのサイトを知りませんでした。
ですので、システム等がはっきりと分からないのですが、キャッシュなどから判断するに会員登録があり、アンケートに答えるとポイントが溜まり、ギフト券に交換できるサービスがあったようです。
ジャンル的には邦楽に強いサイトだったようで、ジャニーズ関連やハロープロジェクト関連に強かったようです。

なぜ、このサイトが閉鎖されてしまったかは明らかにされていなかったのですが、株式会社飯原経営研究所・株式会社シンタックスのプレスリリースによると

OngakuNETは、Eメールを使って登録会員の興味のある分野だけに絞った音楽情報をやりとりできるのが特徴です。企業の音楽関連の広告・プロモーション依頼を受けて会員に情報を提供するほか、音楽業界の様々なリサーチ依頼などを受けて、消費者の意見を吸い上げていきます。会員は関心のある音楽情報が先取りでき、アンケートに答えて獲得レコード点数を増やしていくと音楽ギフト券と交換できるようになります。

現在、インターネットの世界では、大手企業による総合ポータルサイト合戦が続いいますが、これからは業種・テーマ・趣味などに特化した専門ポータルサイトのビジネスモデルが注目されつつあります。
今まで、会員が登録した属性別にプロモーションや調査などを行うWEBマーケティング事業は少なからず存在していましたが、いずれもカテゴリが総合的であるため、セグメント化された詳細な分野にまでフォローできない側面がありました。特に、音楽産業などの非常に細かいジャンル、膨大な商品数を扱う業界にとって機能しにくいものとなっていたのも事実です。そのため、専門分野における細かい属性・プロフィールを取れるWEBマーケティング事業が求められたわけですが、それを有効に機能させるのに、上記のようなニュービジネスモデル展開(3大要素の融合によるシナジー効果最大化)が図られたわけです。


とサイト開設の紹介が掲載されていますので、中心となるアンケート等のマーケーティングの情報などの転用が個人情報保護法の絡みで難しくなってきたのかなと邪推してしまいます。

何にせよ、このOngakuDB.comというサイトは6年間も継続してますので、データベースサイトに需要がある事には間違いが無いようです。


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タグ:OngakuDB
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