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2007年08月30日

世界を飛び回るThe Filmsの『Don't Dance Rattlesnake』

ヘビーな音楽リスナーにとってインターネットの普及がもたらした最大の恩恵といったら何でしょう。

自分にとってインターネットは、便利な事この上ないどこでもドアだと思っていて、音楽をより深く知る為のツールであり、様々な音源をあらゆる手段で手に入れる事が出来る買物カゴになっています。
そして何よりも、全世界のリスナーがアーティストを通じて直接繋がる事が出来る様になったという事が、インターネットがもたらした最大の恩恵ではないかなと思っています。

例えばアーティストに直接メールが出来たり
(個人レベルでもアーティストにインタビュー出来たり)

例えば同じアーティストを好きな者同士で集まったり

例えば、遠い異国のアーティストのオフィシャルサイトで直接音源が購入出来たり
(先日、Manic Street PreachersのオフィシャルサイトでCD1、CD2、7インチレコードの三枚セットを買ったらサイン入りのポスターを貰えた)


とまあ、一昔前なら夢の様な出来事が意外と簡単に出来たりします。

もちろん、アーティストにとっても表現の可能性を広げる事が出来たり、様々な意味で活用できるツールがインターネットだと思っていますし、この便利なツールといかに上手に付き合っていけるかがこれからのアーティストの死活問題になるのかも知れません。


という事で今回はThe Filmsというちょっと変り種のバンドのご紹介。

The FilmsはUSの4人組なのですが、ドイツのレーベル7Hzと契約しており、デビューアルバムの『Don't Dance Rattlesnake』のUK盤が本国に先駆けてリリースされています。
これはThe Filmsの音楽がUKで受け入れられるという計算があっての事だと思うし、この様に変則的に国を超えて発売される事が増えたのも、インターネットの功績なのかもしれません。

確かに比較の対象としてArctic MonkeysFratellisの名前が挙がるのも分からないでもないですし、Michael Trent(Vo.G)の節回しはUKのバンド特有のモノに近いですが、それよりもUKのバンドには無い、ザックリとしたアメリカ特有の音の厚みやスカしてない下世話さ、そしてブルーズ的な要素がUKのバンドとは本質的に違うし、それこそがThe Filmsの強みだと思います。

Michael Trent(Vo.G)のソロの音源が、どフォークなのも興味深いし、これはこれで好きだったりもします。

アルバムの内容に関しても少し触れておきます。三曲目の「Jealousy」の様なスケール感あるバラードの出来も良いし、「Belt Loops」「Black Shoes」のような曲は一聴してわかるポップさだし、バラード調の曲以外はキッチリ3分以内でコンパクトに収まっている潔さも素晴らしいと思います。

そんなThe Filmsのアルバム『Don't Dance Rattlesnake』は最近のUKのバンドに食傷気味の方にこそ、ぜひ聞いてもらいたいなと思います。


絶対ジャケ買いしそうに無いジャケですが・・・勇気を出して!
Don't Dance Rattlesnake
The Films
B000L43ODU


The Filmsを聞いて浮かんできたのはPink Spidersというバンド(昨年発売のTeenage Graffitiは最高!)で、The Filmsもこの辺のバンドと比較して貰えたらいいのになと思います(というより、まずPink Spidersを評価して欲しいものですが)。

Teenage Graffiti
The Pink Spiders
B000G6BL9W



The Filmsのデビューアルバムが9/25にアメリカ本国で発売されるのですが、オフィシャルサイトではプレオーダーを受け付けておりまして、限定の二枚組が購入出来ます。
早速注文してみましたが、送料込で17ドル程度だったので購入を検討している人は円高のうちにどうぞ。
万が一The Filmsが大ヒットしたら手に入りにくくなると思いますので。

オフィシャルサイト

http://the-films.com/


アメリカのバンドがドイツのレーベルと契約しイギリスでデビューする。

そして極東の島国からブログで紹介される。

これもまたインターネットの功績だと思います。

2007年08月27日

Rooneyが呼んでいる『Calling The World』と血にまつわるお話

「血よりも濃いものは無い」

などと言いますが、今日は血にまつわるお話を。

自分が「血よりも濃いものはない」という言葉を聞いて、まず思い浮かぶのは映画『ゴッドファーザー』シリーズでして、まさに血よりも濃いものはないという言葉がしっくりくる映画だと思っています。
もともとは自分が高校時代(だったと思う)に『仁義無き戦い』にはまってしまい、レンタルビデオで全シリーズ見た事がきっかけで『ゴッドファーザー』シリーズにも興味が出てきたわけでして。
まあ、『ゴッドファーザー』シリーズはマフィアというベールをまとっていたものの、基本的には家族愛を描いた映画だと思っていて、それに対して『仁義無き戦い』は裏切りや抗争を中心とした娯楽性の強い活劇で、どちらかというと新しく血を生み出していく物語だという違いはあるのですが、『仁義なき戦い』が少なからずとも『ゴッドファーザー』シリーズの影響を受けている事は間違いないでしょう。

ともあれ、切っても切れない濃い関係というものは確かに存在すると思っています。


という事でここからは血にまつわるバンドのお話。

LA出身のバンドRooneyのセカンドアルバム『Calling The World』が素晴らしかったのでご紹介。

正直にいうと、Rooneyというバンドに革命的な何かがあるかといえば、そうではなく、むしろ、60〜90年に掛けてのバンドサウンドの美味しいとこ取りだといえるでしょう。しかし、その美味しいとこ取りのバランスが素晴らしく、その事がメロディラインの美しさを際立たせていると思います。
Weezerはもちろん、E.L.O.、Beach Boys、Queen、Cars…などの血に加えて、土臭いウエストコーストロックがバランス良くミックスされている事が、Rooneyのサウンドを一介のパワーポップバンドの作品とは別の次元の作品へと押し上げているし、アメリカンロックの新しいスタンダードだと言っても過言ではない様に思います。

このアルバムを聞いていただければ一発でわかるのですが、一曲目のタイトル曲「Calling The World」から素晴らしい出来で、良い意味で期待を裏切ってくれます。この様なバラード調の曲をアルバムの一曲目に持ってくるというのは意外と難しく、アルバムの完成度が高くないとはまらない場合が多いと思います。
ファーストシングルになった2曲目の「When Did Your Heart Go Missing?」では、がらりとシフトチェンジし80年代サウンドを繰り広げていることからも分かる通り、このアルバムではエレクトロポップからギターサウンド、ハードロック風、コーラスワークを重視したポップソング、ストリングを中心としたバラードと表情を変えながら様々なタイプの楽曲が繰り広げられます。こうやって書くとサウンド自体がバラバラのように思えますが、アルバムを通して統一感があり非常に開放的なのは、そのメロディの質の高さとコーラスワークに一貫性がある事と、キモになっているキーボードが前作以上に効いている事(「Love Me Or Leave Me」のポップさを際立たせたり、ハードな曲もハードなだけに留まらせていない)が一役買っているように思います。
「Don't Come Around Again」「Believe In Me」などは『Green Album』以降のWeezerを超えるポップソング(Vo.のRobertの声質はRiversそっくりですしね)だと思います。

おそらく今年発売されたアメリカのバンドの作品としては最高の部類に入るRooney『Calling The World』

その目眩めくサウンドを楽しんで頂きたいものです。


さてここからは本格的に血のお話。

ボーカルのRobert SchwartzmanはTalia Shire(タリア・シャイア)の息子で、Taliaは一般的には映画 『ロッキー』 のエイドリアン役で知られると思うのですが、自分としては『ゴッドファーザー』でのマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)の妹役の人。
ちなみにTalia Shireの兄はフランシス・F・コッポラで、ソフィア・コッポラとニコラス・ケイジはRobertからするといとこという事になりますね。
また、兄貴であるJason SchwartzmanPhantom Planetでドラムを叩いてた事や、その後のソロプロジェクトであるCoconut Recordsの国内盤が出る事も、血にまつわる嬉しいニュースといったところ。
日本でも『The O.C.』効果(Robertが出演していたり、サントラに収録されていたり)でRooneyが売れてくれると良いのですが。

Calling the World
Rooney
B000R7I38W


ルーニー - コーリング・ザ・ワールド~世界が僕らを呼んでいる!


輸入盤も国内盤も比較的安価で買いやすいですね。

ハートに火をつけて
ドアーズ
B0009XE9UA

2007年08月24日

サイトロゴとキャラクターデザインを発注

ご無沙汰しております。

サイト作成経過報告です。

プログラムの作成と平行して、サイトのロゴとキャラクターデザインをデザイナーの方に発注しています。
コンセプトは明確に伝えているので、サイトのイメージに合ったロゴとキャラクターが出来上がると思います。もちろん想像以上の物が出来るの事を期待していますし、完成が楽しみでもあります。
人気を集めているサイトはデザインに癖が無くて飽きが来ないものが多いと思います(もちろん利便性が一番ですが)。それに加えてサイトの機能をデザインが邪魔をしない・・・
そのようなサイトを作成したいと思っています。
サイトの中に遊びの部分は作っておきたいと思っていますので、ロゴとキャラクターがその役割の一部を果せればなと考えています。
ユーザーが使っていて楽しいと思って頂けるように、面白い仕組みを構築し、出来るだけ細部にもこだわる事が出来たらなと一人で妄想を続けております。

サイトのコンセプトとしては音楽の村。

その村に色を添えるキャラクターとロゴが出来ればいいなと思います。

当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』では、音楽データベース作成に協力してくださるサイト様を募集しております(「サイトが出来れば会員登録するよー」ってなくらいの気持ちで大丈夫ですので)。当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』をサイト内でご紹介頂くか、リンクを貼って頂ければ、こちらでもリンクを貼らせて頂きますので、ご一報下さい。

mixi内にコミュニティも作っておりますので「こんな機能があったら便利だなー」など何か御意見・御感想ありましたら、気軽に参加して頂ければ助かります。
また、音楽データベースサイトのプロトタイプが10月中に完成予定です。完成後はコミュニティ参加者に実験的に使って頂き、最終的に修正を掛けていくつもりです。ですので、モニターとして参加されたい方、サイト作りに係わって下さる方は、ぜひコミュニティにご参加下さい。優先的に音楽データベースサイトの情報をご案内させて頂きます。

こちらの方もどうぞ宜しくお願いいたします。
posted by jojo at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト作成経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

本当の敵を炙りだすThe Enemyの『We'll Live And Die In These』

実は竹の子状態のUKの新人バンドの総括をしようと思い立ち、まずは最近話題のThe Enemyあたりのレビューでも・・・と思ったのですが、ここである問題が。

自分の場合レビューを書く時には、まずブログ検索やサイトを巡回してレビューを探して読む事が多いのですが、The Enemyのアルバムタイトル『We'll Live And Die In These』が某炎上ブログのエントリーのタイトルになっておりまして、検索しても某ブログの話題ばかりで肝心のレビューが中々引っかかってこない・・・
ご存知の方も多いと思いますが、一応説明しておくと、炎上しているブログは民主党の議員秘書である石田敏高氏のブログ「石田日記」で、詳しい経緯はブログを参照して頂きたいと思います。

普段なら政治と宗教の話はスルーしているのですが、今回の件には少しだけ触れておきます。

丸川珠代議員が数年の間、選挙権を行使していない身でありながら「日本人でよかった」というスローガンを掲げた事に対する違和感は自分にもあります。自分は「日本人でよかった」というより、「日本に生まれてよかった」とか「日本で暮らせて幸せだ」というスローガンの方が政治を正しい方向へ導くように思うのですがどうでしょうかね?

まあ、石田氏のエントリーには多くの人から指摘している通り、稚拙な表現もあるのですが、「音楽好きなんだな・・・この人」というタイトルの連発ですので、別の目線で見てみると面白いかもしれません(でないと注目が集まるエントリーにThe Enemyのアルバムタイトルを持ってこないでしょうし。まあバンド名も含めて皮肉のつもりだと思うのですが)。


該当記事はこちら


という事で、本題に入ります。

The Enemyはバンド結成から2ヶ月でレーベル契約した事が話題を呼んだ新人バンドで、しかもそのレーベルがStiff Recordsだったという事で、更に注目を浴びました。Stiff Recordsというのは70〜80年代に有名アーティストを多く輩出した名門レーベルで、有名なところでは、Nick Lowe、Elvis Costello、The Damned、Ian Dury、Dr. Feelgood、Madness、The Poguesなどなどですので、パンクからパブロックへの流れを生み出したレーベルといえるでしょう(Kirsty MacCollTracey Ullmanなどの名前が見られるのも必然とはいえ興味深いですよね)。

The Stiff Records Box Set
Various Artists
B0000032VR


そのStiff RecordsThe Enemyのデビューシングル「40 Days And 40 NIghts」の為に休止していた活動を再び開始したというから穏やかではありません。
この様な経緯があってThe Enemyはデビューしてますので、まさに鳴り物入りのデビューといえますし、しかもデビューアルバムである『We'll Live And Die In These』がUKのチャートでNO.1を獲得してしまいましたので、ある意味、UK新人バンドの中では敵無しの状態になっています。
これはThe Enemyの音楽性から見て、少し前まで話題になっていたニューレイブというシーンの流行から反動とも考えられますし、移り気なイギリスの音楽シーンの中での象徴的なチャートアクションだともいえると思います。
これはもう方々で散々書かれている事なんですが、確かにThe Enemyの音楽は王道UKロックといえるものです。しかし、その一言で語りつくされない魅力があるからこそ多くの人の支持を集められるのではないのでしょうか。
The Enemyのただひたすらにまっすぐな曲群は時代錯誤の聞くに堪えない音楽だと解釈する人もいるでしょう。ただ、誤解して欲しくないのは彼らの音楽が90年代以降のバンドからの影響を受けただけのものでは無いという事で、彼らはお金がなくてCDもろくに買えなかったわけでもなければ、たまたま音楽をやってみたらデビューできたという類のものでも無いという事。
彼らにはロックンロールの深い素養があると思うし、一回りしてこの地点に辿り着いた音楽だからこそ、多くの人の共感を得られるのだと思います。もちろん、この事は音楽の上っ面だけ聞いていてわかる事ではなく耳を澄ませば聞こえてくる部分なのだと思いますが。
多くの人の印象に残るメロディを生み出す事は、本当の意味での天才でなければ一朝一夕で出来る事ではないし、The Enemyの吐き出しているメロディは、明らかにメロディを積み重ねて来たものから零れ落ちて出来たものだと思います。
その部分にこそStiff Recordsと契約する必然性があると思うし、パブロックを見守り続けたレーベルと共鳴する部分があるのだと思います。
The Enemyのやたらと抜けの悪いように聞こえるサウンドや野暮ったい歌詞にも歴史と理由があるというわけです。

ウィル・リヴ・アンド・ダイ・イン・ジーズ・タウンズ
ジ・エナミー
B000Q7ZHV4


ジ・エナミー



The Enemyには他を圧倒する引っ掛かりがある。

この事は否定出来ない。

oasisが体現したロックンロールのダサさと圧倒的な大衆性。

本当の意味でそれを引き継ぐ存在は、今のところThe Enemyしか見当たらない。

それもまた否定出来ないと思います。


以下、備忘録。

自分が今年になって購入したUKの新人バンドのアルバムは以下の通り(記憶が曖昧であまり自信ないですが、思いつく限り)。

Enemy

『We'll Live And Die In These』


Good Shoes

『Think Before You Speak』


Horrors

『Strange House』


Hot Club De Paris

『Drop It Till It Pops』


Ripps

『Long Live The Ripps』


Pigeon Detectives

『Wait For Me』


Twang

『Love It When I Feel Like This』


View

『Hats Off To The Buskers』


Mumm Ra

『These Things Move In Threes』


Maccabees

『Colour It In』


Short Warning

『Safety In Numbers』


Fields

『Everything Last Winter』


Apartment

『Dreamer Evasive 』


Fratellis

『Costello Music』


Larrikin Love

『Freedom Spark』


747s

『Zampano』


Holloways

『So This Is Great Britain』


Winterkids

『Memoirs』


Fury Of The Headteachers

『You Took A Scythe Home』



これらの作品は時間を見つけてレビューを書きたいと思っています。

万が一、レビューの要望等があるようでしたら、お気軽にお声を掛けて下さい。出来るだけ書かせて頂きます。

2007年08月06日

プログラマーの方とのミーティングとライブレビュー機能に関して

プログラマーの方とミーティングを重ねているのですが、構想にあった機能のほとんどをサイトに実装出来そうです。

結構わがままな機能が多かったですし、技術的に難しい部分もあるかと思ったのですが、優秀なプログラマーの方のおかげで、無事作成して頂けそうです。
逆に心配なのは多機能にしすぎて、ユーザーの方が混乱しないかという事で、これは贅沢な悩みでしょうか。
自分の知る限りインターネット上のサービスのほとんどが、まずは核となる特化した機能を軸に展開していき、その後、様々な機能を加えていくという手法を取っています。
ミニマムからのスタートであれば、初期投資の面でもリスクを避けることが出来ますし、将来的にもある程度のユーザーを囲い込んでから新たな機能を追加していければ、新鮮味を保ちつつ収益に結びつけることが出来るので、当たり前といえば当たり前の手法だといえ、今までにない斬新なサイトやサービスであればあるほど有効的だといえると思います。

ただ、作成している音楽データベースサイトのキモになる部分というのは多くの機能が相互関係を構築して初めて生まれるユーザーの利便性だと思っていますので、多機能になりすぎる部分は仕方ないと思っています。
ひとつひとつの機能は革新的でないかもしれませんが、様々な機能の組み合わせで新しく便利で便利で仕方ないサイトになれば良いかなと思っています。

この辺は楽しみにしてもらって構いません。

最近、特に機能の中で充実させたいと思っている部分の一つにライブに対するレビュー機能があるのですが、これは他のサイトではあまり見ない機能だと思っています。
もちろん、データベースやSNSの機能と連動させるので、好きなアーティストのライブ情報や現地でのレポートを簡単に検索できるようになります。
先日Princeの記事をエントリーした時も改めて思ったのですが、音楽の基本はライブだという事。
音楽のフォーマットが音楽配信が中心になったとしても、原点である直接音楽を伝えるライブは無くならないですし、逆にそこからずれてしまったアーティストが本当の意味で音楽を届ける事は出来ないと思っています。
音楽データベースサイトが、アーティストとリスナー、そしてライブとリスナーを繋ぐ手助けが出来るのなら、ちょっと嬉しいです。
そんなサイトになる事を目指していきたいと思います。

当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』では、音楽データベース作成に協力してくださるサイト様を募集しております(「サイトが出来れば会員登録するよー」ってなくらいの気持ちで大丈夫ですので)。当サイト『音楽データベースをみんなで作ろう』をサイト内でご紹介頂くか、リンクを貼って頂ければ、こちらでもリンクを貼らせて頂きますので、ご一報下さい。

mixi内にコミュニティも作っておりますので「こんな機能があったら便利だなー」など何か御意見・御感想ありましたら、気軽に参加して頂ければ助かります。
また、音楽データベースサイトのプロトタイプが10月中に完成予定です。完成後はコミュニティ参加者に実験的に使って頂き、最終的に修正を掛けていくつもりです。ですので、モニターとして参加されたい方、サイト作りに係わって下さる方は、ぜひコミュニティにご参加下さい。優先的に音楽データベースサイトの情報をご案内させて頂きます。

こちらの方もどうぞ宜しくお願いいたします。
posted by jojo at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト作成経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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